行政書士はいつ開業したらいいのか?
2008年12月11日
行政書士は若い方からご年配の方まで、様々な方が受験され、資格を取っています。たくさん受けるご相談の中で、多いのが「若いうちに開業して大丈夫か」というものや「高齢なのだが、やっていけるのか」という「何歳で」「いつ開業したらいいのか」というものです。結論から言えば、年齢とビジネスはあまり関係がありません。若くして開業も高齢で開業もそれぞれメリットとデメリットがあります。例えば、私も23歳で独立開業しましたが、経験不足、若いという点で信頼感が不足するなどのデメリットがある反面、体力がある、失敗してもやり直しが十分効く、経営者にかわいがってもらえるなどのメリットも多いにあります。これに対して、高齢での開業は健康面での不安などはあったとしても、人生経験、社会経験は豊富なわけですし、人脈も形成したものがあるのでその部分は有利なわけです。
行政書士に限ったことではありませんが、100パーセント完璧な状態で開業できるということはありえません。どんな状況であれ、メリットデメリットがあります。ただ、社長業は何歳で始めても1年生から始まるわけで、そういう意味では決断したら1日でも早く開業するのが望ましいと言えるでしょう。
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2008年12月11日|
カテゴリー:行政書士で開業するために必要なこと
※行政書士として年収1000万円を達成した横須賀てるひさが、その課程で気付いたコツをまとめたレポート。行政書士として成功を出すためのポイントが分かりやすく解説されています。
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行政書士。1979年生まれ。
大学卒業後、行政書士として独立、20代前半で年収1000万円を突破。
以降、行政書士として活躍しつつ、自身の開業ノウハウを伝える活動を展開中。
詳細はこちら

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