行政書士とは?
2008年12月 4日
行政書士とは、法律的な書類をつくったり、相談を受けたりすることを仕事とする人のことを言います。誰でもできるわけではなく、行政書士法という法律に基づいて「行政書士」という国家資格を取得した人のみができる仕事です。一般的に行政書士は「官公庁に提出する書類の作成」や「権利義務に関する書類を作成する」などと説明されます。弁護士の「裁判」や税理士の「税務」などという仕事の代名詞といえるものがなく、その仕事の範囲は広い分野に広がります。
例えば、「官公庁に提出する書類」に関する仕事であれば、建設業、宅建業(不動産業)、風俗営業、産廃業などの許可や免許に関する書類や、株式会社などの法人設立に関係した書類などをお客様に代わってつくり、管轄の役所に提出することなどが挙げられます。
このように行政機関に提出すべき書類を作ることが、行政書士のひとつの仕事です。また一方で「権利義務に関する書類」に関する仕事もすることができ、これについては相続に関する書類、遺言の作成指導などができることになっています。
行政書士は、大きく分ければ以上のように役所に関する書類をつくることと、身近な法律関係の書類をつくり、お客様の相談に乗ることを仕事とした職業なのです。
ここ数年、行政書士の資格を取得しようとする人は増えています。合格者数も増えてきていますが、全ての人が同じように行政書士として活躍しているかと言うと、そこは千差万別です。
開業した方を例にとっても、バリバリ依頼をこなして、数千万単位の年収を稼ぎ出す売れっ子もいれば、鳴かず飛ばずで生活費すら確保出来ないという人もいます。
行政書士だけに限らず、全ての資格に言えることですが、資格はあくまでも一つのツール。それを活かすも殺すも自分次第です。
では、行政書士として活躍するには、どうすればいいのか? このサイト『行政書士開業ガイド』では、この質問に対する回答をお伝えするべく、様々な情報を公開していきます。少しでもお役に立てれば幸いです。
2008年12月 4日|
カテゴリー:行政書士ってどんな仕事?
※行政書士として年収1000万円を達成した横須賀てるひさが、その課程で気付いたコツをまとめたレポート。行政書士として成功を出すためのポイントが分かりやすく解説されています。
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行政書士。1979年生まれ。
大学卒業後、行政書士として独立、20代前半で年収1000万円を突破。
以降、行政書士として活躍しつつ、自身の開業ノウハウを伝える活動を展開中。
詳細はこちら

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