行政書士のチラシを使った営業方法
2009年1月 9日
行政書士の営業方法には様々なものがありますが、ここでは「チラシ」を取りあげます。チラシというのは新聞の折り込みに入れるものを一般的に指しますが、そのほかポストの中に直接投函するポスティング、イベント会場などでビラを配ったりすることも含んで考えることもあるそうです。基本的にはチラシを配り、誰かの手に渡り、そのチラシを見た人から電話なりメールなりで仕事の依頼がくる、という流れになります。行政書士の仕事をチラシで取るには、地道な戦略と行動が必要です。まずは自分自身の仕事の方向性をどこに持っていくのかを決める必要があります。なぜなら、法人向けの業務を扱うか、個人向けの業務を扱うかで配る場所が変わってきます。個人向けの法務相談などを企業相手に売り込んでも効率が悪いですし、また許認可系のチラシを一般住宅に投函しても効果は薄いでしょう。さらに、チラシはすぐに捨てられます。そういう意味では、数十、数百配っても何の効果が得られないことも多いわけです。一般企業もポスティングなどで仕事を取る場合、何万通、何十万通を地域に配布します。
行政書士だからといって、チラシをまけばすぐに仕事がくる、ということは現実的には難しいことを覚えておきましょう。
2009年1月 9日|
カテゴリー:仕事をとるための営業術
※行政書士として年収1000万円を達成した横須賀てるひさが、その課程で気付いたコツをまとめたレポート。行政書士として成功を出すためのポイントが分かりやすく解説されています。
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行政書士。1979年生まれ。
大学卒業後、行政書士として独立、20代前半で年収1000万円を突破。
以降、行政書士として活躍しつつ、自身の開業ノウハウを伝える活動を展開中。
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